2008年03月03日

どこの産婦人科にしようか悩む

 私の奈良の地元だったら、もともと産婦人科が少ないので、もうそこしか行くところがないのですが、上海の場合は選択肢がかなり多い。

 もちろん、善し悪しもあるのですが、日本の時のように、いざというときに断られると言うことはありません。これは社会主義のよいところだと思います。

 私の自宅は浦東なので、自宅でタクシーですっといけるところが望ましいので、いろいろ検討しています。

 いま候補にあげているのは、

 仁済医院
 公利医院
 東方医院
 浦東新区婦幼保健院
 上海市第一婦幼保健院浦東分院

 早速、調査してみます。
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

旨い徽菜を食べたい

 中華料理は地方によってまったくカラーが違うわけで、食べる人によっても好みは大きく分かれます。

 私個人的には、広東料理・上海料理はあまったるくてあまり好きではなく、中華料理で出される海鮮料理もいまひとつ好きにはなれません。やれフカヒレ、やれ鮑とよく広告に書かれていますが、この手の中華料理を楽しむのは私は至極苦手で、むしろ山間部の名物料理を楽しむのが好きです。

 となると、やっぱり私のお気に入りは四川料理と安徽料理。四川料理はやっぱりスパイスが最高で、安徽料理も、いわゆる徽菜と呼ばれるジャンルのものが好きです。

 しかし、この2つの料理に関しては、まだ上海で満足できるようなものを食べたことがありません。安徽省など、これだけ安徽省から上海に出稼ぎに来ている人がいるので、美味しい料理があっても良さそうなのですが、なかなか見つからない。

 今日のお昼、打ち合わせで使った『八鮮楼』も、高級安徽省料理の店として、雑誌などにも紹介されていました。

 場所は、武寧路と余姚路の角に位置し、なかなかの一等地。近くに上海市公安局の立派な近代的ビルを目にすることができます。

 徽菜というと、どちらかといえば田舎的なイメージもあるのですが、この店では高級感を出していました。それが「新概念」というキャッチコピーに出ているのでしょう。私にとって徽菜というと、歴史とインテリを感じる料理なのですが。。。

 ところで、私なりにその店の徽菜の完成度を知るために、毎回絶対注文するのが「毛豆腐」。これが旨い店は、徽菜としてはなかなかのレベルのものです。逆に、これすらない徽菜の店は、失格!

 しかし、残念ながら、今回の店もダメだった。上海で毛豆腐を出してくれる店の欠点は、共通して豆腐が発酵しすぎているという点。クリーミーなあのクリームチーズのような状態の豆腐と濃くある臭さがあればベストなのですが、今日の店もちょっと発酵が行きすぎていて、不快な酸っぱさすら感じてしまいました。(あ、腐っているわけではないですよ。)

 でも、「新概念」と打ち出すだけあって、料理の味はなかなかよかった。徽菜風味の中華ソーセージの蒸し物も美味しくいただけました。

 なんとか上海で美味しい毛豆腐を食べたい!
 安徽省の屯渓で食べた本場の毛豆腐は、私にとってそれほどまでに影響を与えました。

 私の毛豆腐探索はまだ続きます。

【データ】八鮮楼
住所:武寧南路377号
電話:021−62327299
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