2008年03月10日

ペットを買う

 2006年にかけては、上海蟹を自宅で飼育していました。

 そのときの記事はここにありますが、結構長生きしました。半年ぐらいは持ちました。

 春になってきたので、今年もなにか生き物を飼いたいと思い、早速市場に行ってきました。もちろん、人間の食べ物を売っている市場です。

 上海の市場は淡水魚の宝庫であり、いろいろな魚がウヨウヨしています。
 
 今回は、「堂裏頭」という魚。日本語でなんと言うか知りません。ライギョをちっちゃくして、ナマズにひげが生えていないような顔つき。

 ハゼのように泥地をはっている淡水の魚ですが、中華料理では結構美味しい部類に入るらしく、市場では500グラム=45元と結構高い。早速、2匹飼ってきて水槽に入れました。

 結構面白いのが、触るとかちんこちんになり、死んだようにカモフラージュする点。さらに、夜行性なので昼間は殆ど動きません。

 だったら何のためのペットか分かりませんが、リビングルームに生物がいると何かほっとします。

 世紀公園の池でも釣りをする人が増えてきました。釣りの目的は淡水魚でも「食用」というのが中国らしいですね。
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類