2008年03月28日

3月28日から31日まで東京

 表題の通りです。

 今回は従兄弟の結婚式、さらにうちの東京本社の引っ越し、そして埼玉県の鉄道博物館のOPEN、浦東国際空港第2ターミナルOPENといろいろ興味深いことがあり、久しぶりに東京にでることになりました。

 いつものことですが、日本に行くのはどんなときでもワクワクします。しかし、春先で花粉症がかなり心配です。

 この時期に帰国すると、毎年かなり花粉症に悩まされます。上海にいると全然症状がないのですが。

 さて、さて、妻からもたっぷりおみやげのリストが。

 最近の私にとって、日本に戻ること=買い物の状態です。日本の方が物価が安いし、いい物が買えるから、上海に居残る妻もいつもかなり期待しています。

 4日間のショートトリップですが、充実した4日間をおくれそうです。
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

東京に中国人観光客が増えたと思う

 今晩は六本木のいつも利用するホテルに宿泊。なんか自分の祖国にいるはずなのに、外国にいるような感触です。それだけ長く海外にいたからか。。。とか思いましたが、やはり最大の原因は東京の交通事情毎回さっぱりわからないから。本当に、異国にいるようです。

 慣れ親しんだ関西弁も聞こえないし、今日はやたら韓国語や中国語、英語が耳から入ってきます。 

 お台場の方にあるうちの会社の事務所を訪問して、ミィーテイングをしたあと、量販店にいって電気製品を物色。
 ホント、日本の電気製品はよくできている。電子辞書がつぶれたので新しい物を購入。最近の中国語と日本語の電子辞書は手書き入力もできるのですね。これは便利です!(私の古い電子辞書はヒンジの部分が折れてしまいました。)

 その後、新宿エリアを歩いていると、中国人観光客に非常にたくさん出くわしました。言葉のなまりから、大陸人と一発でわかりますが、その多くが両手にブランド品の袋を提げています。バーバーリーの袋を両手いっぱいにぶら下げている大陸人も見かけました。

 以前は、韓国人や台湾人の観光客が目立ったのですが、今日見る限り大陸人が確実に増えています。相変わらずその購買力は旺盛で、大きな声が地下街に響いていました。

 実は、今日乗った上海発東京行きの東方航空便も大部分が中国人ツアー客。年齢は50歳以上の中高年が中心で、いま新しい需要を掘り起こしているようです。しかも男性より女性が圧倒的に多い。
 10年前といえば、上海便はビジネス客か日本人ツアー客ばっかりだったのに、大きな変化ですね。

 上海にいるときは、「このマナー違反が!」と腹立つことが多いものですが、日本にくると逆に自分がマナー違反をしていないか正直に気になります。これがまた結構なストレスなのです。
 だから、なんか東京は地下鉄にしろなにか見えない緊張感がいつも走っていて、ちょっと重苦しいような雰囲気さえ感じてしまいます。

 人間にとって、故郷や住み慣れた地というのがどれだけ大切か、痛いほど感じさせられます。

 
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

ちょっとした心遣いがうれしい

 ややこしい時期だけに安全検査が大変だから。。。と中国でのメディアでさんざん報道されていたので、2時間前に浦東国際空港に入ったら、結構あっさりと出てこられたので拍子抜け。

 でも、いつもより少し念入りに検査しているように思われました。(私はなぜか鞄にしまい込んだ鍵が引っかかり、探し出して見せました。)

 実は第2ターミナルから搭乗したかったのですが、残念ながら今回利用した東方航空は第1ターミナルから出発でした。ついでに、第2ターミナルも見学してきましたが、シンプルですっきりして好感が持てました。

 ただ、タクシーに乗るときは、しっかりと第2ターミナルに行きたいことを伝えましょう。2つのターミナルを結ぶシャトルバスもあるようですが、歩くと結構な距離になります。とにかく浦東国際空港はよく歩かされますね。

 ところで、浦東国際空港の第1ターミナルには、搭乗待合い場所にコンセントがあるのがうれしい。これで、バッテリーを心配することなくのびのびと待ち時間に仕事やネットができます。確か関空にもコンセントはあったような気がするのですが、浦東国際空港のように「充電用電源」と表示があれば、気兼ねなく電気が使えてうれしいです。

堂々と使ってもいいパソコン電源


 しかし、東京便に乗る中国人増えましたね。東京と上海を往来する中国人はひところと比べると確実に増えています。大阪便はそうでもないのですが。。。

 日本政府や自治体が中国人の観光誘致に必死なのがなんとなくわかります。
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類