2009年06月01日

日本旅行の魅力

 上海という街に住んでいると、上海人に限らず、世界いろいろなエリアの知り合いを持つことができるのですが、今日、午前中にあった香港人の会社社長。この方も、上海でビジネスをされています。

 香港人と普通語で話すのは私もすこし骨がおれます。どちらも普通語のネィテブではないのがその原因でもあるのですが、言葉の使い方が微妙に違ったりして、意味が通じないこともあるのです。そういった意味では、大陸人や台湾人などと普通語で話した方がかなりラクです。(相手はその分苦労しているかもしれませんが。。。)

 さてさて、私が日本温泉学会の会員であることから、温泉談義に花が咲きました。上海に来られてから、年に何回も日本に旅行に行かれているようです。香港人というところから想像するように、行き先はやはり北海道・長野が多いらしい。

 北海道で雪を看るのもいいだろうし、長野ではスキーをしてきたと行っていました。白馬のスキー場で今年も楽しんできたそうです。北海道といえば、登別温泉という言葉がすぐでてきましたから、知名度もなかなかです。大陸人が東京・大阪でのショッピングを楽しむのに比べて、香港人は日本文化を感じる旅行をしたいといっていました。

 彼の奥さんもかなりの日本フリーク。学生時代にバックパッカーで、九州阿蘇や別府を回ったといっていました。道理で、黒川温泉のような秘境にも香港人がいたわけです。

 明らかに、日本旅行の中で、温泉が重要なウエイトを占めているのも確か。日本的な温泉の楽しみ方を私も日本人の立場から伝授できたらと思っています。

 彼らの話を聞くと、意外と穴場の旅行地が知られていないという点。現地での受け入れ体制の問題もあるのかもしれませんが、ツアー団体で行くようなところはどこも同じで、そろそろ新鮮味のあるツアー商品が求められているようです。また、個人旅行ができるほど、そこまでは自信がないと言っていました。

 言葉ぐらい通じなくたってどうにかなるわけだし、もっと日本のすばらしいところを知ってもらえたらと思いました。

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posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

妹も国際結婚か

 今週半ばからフランスに飛ぶわけですが、その最大の目的は妹の結婚式に参加するため。

 私が中国人と結婚して、さらに妹までもフランス人と結婚と、なんとも想像もつかない様相になってきて、最後残った弟は絶対日本人と結婚するとは思うのですが、実家は知らず知らずのうちに国際化してしまいました。

 フランスで音楽を研究している妹は、それこそ年に1回か2回ほどしかあえないのですが、今回は初めて私のフランス人の親戚と会うことになります。こうしたつながりで、親戚が増えてくるのもまた楽しいものです。しかし、フランス語が分からない!

 まあ、中国語の訳分からない方言のなかで生活している私にとっては、言葉が意味不明という環境でのコミュニュケーションがとくに珍しいわけではないですが。。。

 今回の目的地は、フランスでもっとも美しい村の一つと言われているブルゴーニュ地方のFlavigny。ここにある別荘に投宿することにはなっているのですが、鉄道もバスもないので、どうやって到着するのか、未だに検討がつかない。

妹から送られてきた写真でイメージ


 とりあえず、紹興酒と白酒とお茶はおみやげで頼まれているので、準備しないと。

 しかし、思いもしないことが次々に発生する、それが人生ですね。
「セ・ラ・ヴィ」(私が奈良高校時代に文化祭・青丹祭のテーマだった言葉)

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posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類