2009年09月24日

混乱、混乱、大混乱

 写真は、我が家の近くの信号のある交差点。

 毎朝のように混雑し、クラクションを「ぶーぶー」ならしています。

 ちゃんと信号があるのに、我先に進もうとして、赤信号になっても平気で交差点に進入します。黄色になってもくっついていってなんとか割り込もうとする。そうすると、今度は道路自体をブロックして動けなくなってしまいます。

 でもそんなのはお構いなく、ドライバーからすれば、自分がいけたらそれがよく、自分を邪魔する人に対してはクラクションやら割り込みやらして報復する。

 この世界には、「譲り合い」や「並ぶ」という概念がないのか?と思われるような風景もみらますが、車を運転させるとその国の国民性が本当に出ますよね。

 まったく困ったものです。

 こうしたことを毎朝のように繰り返している上海のドライバーには脱帽します。

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信号のある交差点の風景
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

屋内プールの塩素

 今日は午前中、取材の仕事が入っているのですが、私が取材をしにいくのではなく、取材を受ける仕事です。

 最近、色々な分野で活動をしていると、取材やコメントを受けることが多くなったのですが、文章を書いてじっくりと校正して出版社に出す作品と違って、インタビューで言葉を使うことにはやはりいろいろ神経を使います。

 今回も日本向けの影像込みでのインタビューなので、またどこかで日本の皆さんとお目にかかるかもしれません。
 上海発で情報発信ができることは、非常に光栄です。こうしたチャンスを与えてくださった関係者の皆様には本当に感謝いたします。

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 さて、イギリスの『DailyMail』で報道されたニュースなのですが、少し気になったので、ご紹介しておきます。すでに世界各国でも報道されていると思います。

 屋内プールで子供が水泳すると、喘息のリスクが高まるという研究結果です。原因の一つに挙げられているのが一部の屋内プールでいまだに使われている塩素消毒。

 ベルギーの研究者によると、733人の13〜18歳の子供を塩素消毒したプールと、それらを使わないで銀・銅系の金属イオンで消毒したプールで泳がせたところ、塩素消毒したプールでいつも泳いだ子供の方が、喘息の発生率が高まったということです。

 さらに、塩素による肺など呼吸器疾患へのダメージは、場合によってはタバコの煙よりも深刻なダメージを与える場合があるということも言われています。

 こうした屋内プールで問題となっているのが、塩素消毒によって引き起こされる室内の空気汚染。
 これが場合によってはアレルギーの原因となっていることがあるというわけです。

 フレッシュな空気、汚染のない水の中で泳げたら最高なのですが、都会生活ではなかなかそういう場所はありません。どうしても人工的な環境になってしまう以上、その環境を自然に近い状態に保つためには、とてつもないエネルギーと努力を必要とするわけです。

 でも、個人的には、上海ではよっぽどちゃんと水質管理をしたところ以外では、あまり泳ぎたくないです。お風呂も含めて。。。。。

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実弟が喘息もちだけに、喘息対策には関心を持っています。
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posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類