2009年12月31日

餅つき、今年最後のブログ

 1月4日まで日本です。

 2009年のブログは、2009年度中に書いてしまいます。

 さて、聯通(チャイナユニコム)のWCDMA日本ローミングは今回は快調です。日本に到着したその日から使えています。
 オーストラリアのiPHONEですが、日本でもちゃんと使えています。ちなみに、今回はDOCOMOの回線でローミングになっていますが、番号は中国と同じモノです。(あたりまえか)

 今日は、妻も私も出歩かず、恒例の正月準備のお手伝い。

 餅つきもしましたし、おせち料理のセッティングも完了。

 上海女性は料理をしないといいますが、それはウソ。料理好きの妻は、私の母から日本料理をいろいろ教わっていました。また、上海での料理バリエーションも増えそうですね。楽しみ。

 あとは年越しそばと紅白歌合戦で2009年も終わりです。

 年越しそばのだしですが、鰹だし:醤油:みりんは12:1:1の比率なのでしょうですね。知らなかった。。。。さっそく実践してみます。

 ということで、駆け足でしたが、2009年の「我が愛しの上海へ」はこれでおしまいです。

 これから日本人らしく、しっかりとけじめをつけて「ハレ」の日を楽しみます。そういった日本文化の特徴を、妻にも知ってもらえたら、私も本望です。
 
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

2009年12月30日

墓参り

 1月4日まで日本です。

 日本3日目は墓参りに。

 やっと妻を連れて日本に来れたので、ご先祖様にご報告。次回は、ぜひ娘を連れて墓参りに行きたいと思っていますが、正月前に墓参りにいけてよかったです。

 いくら上海が長いとはいえ、日本人で有る限り、日本の文化や風習は守りたいし、もちろん中国での春節も楽しみたい。そういった意味でも、時間が許す限り、正月は日本に帰りたいと私は考えています。

 墓参りに後は、大阪鶴橋に繰り出して、おなじみ「入船寿司」で、本場大阪の寿司に舌鼓を打ちました。ここの寿司を食べると、回転寿司はとても食べられません。日本料理をやっている叔父のお薦めの店の一つでもあります。

 カウンター席が少ないので、今日もしっかりと行列ができていました。

 さすがに、日本語が不自由な妻は、カウンター越しに注文するのは大変でしたが、が、そこは私がフオロー。私がいつも愚痴っている、上海の高い「なんちゃって寿司」の意味がわかったと言っていました。

 クジラにフグ、太刀魚など中国では食べられないネタに感動していました。

 妻は上海ではあまり寿司などの生ものを食べたがりません。うちの事務所でも、A型肝炎になった人がいるぐらい、中国での生ものにはリスクがありますし、正直いっておいしくない。

 でも、日本のお寿司がこれほどおいしいものなのだということに寿司を再認識したと言っています。

商店街も正月の準備真っ盛り


 さらに、大阪では神戸ブランドの洋菓子も楽しめます。食に関しては、日本は本当にバラエティー豊かですね。もっと世界に向けて発信できないと非常にもったいないと思います。

 成熟した都市生活がある日本と、まだまだ深みがない街上海との違いが、いろいろな面ではっきりと出ているみたいです。(妻の感想です)

posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類

2009年12月29日

買い出し

 1月4日まで日本です。

 さて、年の瀬が迫っている大阪でまずは心斎橋へ買い出し。正月休みに入るまでに、買い物だけは済ませておこうという予定です。

 ICOCAを購入。JR西日本と東日本で使えるとは知っていたのですが、大阪市営地下鉄や奈良交通、近鉄電車も使えると言うことは知らなかった。

 う、時代の波に乗り遅れている。

 やっと、大阪でも上海の交通カード並にICカードが使えるようになっています。

 予想通り、妻も日本でのショッピングの快適さに感動。店員の対応はずっといいし、安かろう、悪かろうの上海でのショッピングと比較すると、日本でのショッピングは本当に気持ちいい。

 心斎橋筋商店街から船場の問屋街へまずは買い出しに出かけました。妻は上海でも買い物で値段の高い・安いは厳しいのですが、日本の商品の安さに感動していました。そのなかでも日本製を吟味。Made in Chinaは、ラベルを見ただけで要らないという徹底ぶりでした。(笑)

 中国語、上海語、韓国語、広東語、ベトナム語。。。。大阪ミナミではアジアのことばが炸裂しています。外国人観光客が増えたものです。

 お昼は、時々お仕事を一緒にさせていただいている一風堂へ。上海にある日式ラーメンとは比較できない味に、こちらも驚き。そして、バカほど多い中国のラーメンと比較して、適度に盛りつけられたラーメンにも感動していました。

 その夜、待ち合わせに大阪の某ファミレスに入ったのですが、そこでは人の少なさに驚いていました。外食産業が日本で大変だというのは知っていましたが、行列のできる店とできない店との違いがこれほど大きいのか、というのを改めて実感しました。
 

 大きなスーツケースを購入し、そこにお土産など買い物袋をどっさり詰めて帰宅。

 そう、来年は私の干支である寅年なので、赤いパンツも購入しました。厄除けだそうです。
posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類