2010年06月19日

チェチェ パパ

 蒸し暑くなってきて、うちの娘もさすがに服を着るのがイヤになったのか、お風呂に入った後は、すっぽんぽんで部屋中を走り回ります。

 託児所が殆どない上海で、義父・義母・妻・私によるローテンション育児となっていますが、おかげさまで妻も仕事を続けられているので、やれやれといった感じです。

 最近、娘は言葉を急速に覚えています。とくにここ2週間のスピードははやい。今まで脳の中に詰め込んできた言葉がアウトプットできるようになってきたような気がします。

 例えば、粉ミルクを渡すと、「チェチェ パパ(謝謝 爸爸)」が出てきます。「シェシェ」は発音が難しいのか、「チェチェ」になっているようです。
 でも、母親が渡しても「チェチェ パパ」なので、このパパの部分を変えるところまではまだ分からないみたい。

 一方で、しゃべる言葉も動詞+目的語まではなんとか言えるようになっています。スイカが欲しいときは「ヤオ グワーグワー(要瓜瓜)」ですね。イヤなときの「ブヤオ」も出てくるようになっています。

 絵本をみて名前と写真を認識することもかなりできるようになってきました。ちゃんと頭のなかで覚えていっているのですね。

 そして、何か目的を達成したとき、その喜びを体全体で表現する娘の様子には、褒めてあげることの大切さを実感しています。ブタをみたら「ジュー」が出てきます。

 上海はどんどん暑くなってきて、最近ではウンチをしたときは明らかにいやがります。この夏、可能だったらおむつをはずしてしまいたいと思っているのですが、果たして可能かどうか。中国では股割れズボンをつかって早くからおむつを外してしまうのですが。。。

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「我が愛しの上海へ2」-理想の中医学と漢方を求めて がんばって毎日更新しています。


posted by 藤田 康介 at 00:00| 未分類