
私にとっては、週末は土日ではなく、中医クリニックの休診日である火曜日なので、月末の火曜日は日本の雑誌に書いている原稿の締め切りに追われてしまいます。でも、こうやって週休1日体制でもやっていけるのは、やはりこの仕事が自分にとって非常に充実したものであるからだと思います。寝ている時間ももったいないと思ってしまうのは、完全に職業病ですね。

今月は、インタビューも1本入っていたので、その原稿の見直しも送られてきました。ブログなどインターネットの文章と違って、どんなものでも書物として出してしまったものは、なかなか後で修正がききませんので、十分にチェックする必要があります。でも、手間暇かけた書物であるが故に、一旦世の中に出て行ってしまうと、普段はインターネットをされないご年配の方々とも交流を深めることができます。そういったつながりも、また嬉しいです。
11月は3本ほど日本向けに書いている中医学と関係のある原稿がありますので、もう少し群奮闘し、一段落できたら娘と一緒に上海の街へ繰り出そうと思っています。
私の書いたものは、中医クリニックの待合室にも置いてありますので、ぜひご覧ください。
とりあえず、今は新しい椅子に座って、書斎に籠もります。
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「我が愛しの上海へ2」-理想の中医学と漢方を求めて
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