2013年05月29日

長湯温泉〜阿蘇〜鹿児島指宿温泉

 朝はまずは近くの長湯湖まで走ってきました。水が良いので、このあたりには沢山の豆腐屋があります。わき水はどれも飲めるレベル。

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 さて、長湯温泉にある大丸旅館のお風呂はなかなか。とても風情のある作りになっています。そして、食事も色々と工夫されています。特に、中国人の我が妻に評判が良かったのが温泉で作った朝食の豆腐。

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 朝の朝食の個室も川沿いにありせせらぎの音がとても気持ちいいのです。

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 さて、まずは湧き水があふれ出ている小津留湧水へ。ここは湧出量が半端ではなく、もうジャージャーと溢れて出ている感じです。朝から、沢山の人たちが水を取りに来ていました。

 昨日は高速道路が多かったですが、とりあえず今日の行程では山の高原の道を多く走りました。前回、阿蘇山に来ているのですが、火山活動が活発だったようで、河口まで行くことができませんでした。ところが、今回は料金所を越えて公園道路の先まで上り詰めることができました。

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 娘にとっては生まれて初めての火山。どうやら、娘の頭の中には、火山と言えば恐竜の世界というイメージしかないらしく、目の前に火山があることにかなり興奮した様子。地球が生きていることを、少しでも実感できたのではないでしょうか。

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 阿蘇山では乗馬もしてきました。上海の奉賢で馬に乗れるのですが、それ以来娘がすっかりと馬が大好きになり、ぜひ阿蘇でも乗ってみたいと話していました。

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 本当は、ミルクロードも走りたかったのですが、今日中に鹿児島県の指宿につかないといけないのでパスして、阿蘇山麓のドイツ料理のレストランに入って昼食。偶然に見つけたお店だったのですが、東京の物産展に出展したり、賞を獲得するなど有名な店らしい。レストランのすぐ隣で、製造工場があり、本格的なハムやソーセージが作られていました。

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【データ】直営レストラン バイエルン http://www.aso-njf.jp


さて、ここからはひたすら九州道を南下して指宿を目指しました。市内に入ったのは夕方ぐらい、ホテルに到着したのは予定通り19時頃でした。

 山育ちの私にとっては、海が近くにあるだけでとても新鮮です。鹿児島市内を抜けると、あとは海沿いの道路を走ります。

 指宿と言えば、砂蒸しもありますし、なんといっても大海原を見ながら温泉に浸かれるという醍醐味もあります。というわけで、今回選んだホテルは、指宿ロイヤルホテル。指宿枕崎線の踏切の近くにあるというのも、鉄道フアンの私にはたまりません。食事は朝食だけにしたのも、夜までしっかりとあたりを見学したかったからです。

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 大体の予想通り、部屋からは大海原を見ることができたし、なによりも潮騒の音を聞きながら眠りにつけるというのは素晴らしい。早朝になると、漁船が出漁していくのも目の前で見られました。

 夜は、指宿の街に繰り出す。といっても、子連れなので行動範囲は限られますが、でも美味しいお店を見つけるのは楽しいものです。地元の郷土料理を食べたいと思い、入ったお店がさつま味。ここで出て来た鶏刺しに中国人の妻は仰天していました。中国ではまず考えられません。とくに、この鳥インフルエンザの御時世では。。。。でも、錦江湾でとれた海の幸をいただきながら、至福の一時を過ごすことができました。

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 食後は、駅前に出かけて足湯。JR指宿駅の前には、けっこう大きな無料足湯のスペースがあります。話を聞くと、地元の若い女性が仲良く足湯しておりました。良い感じですよね〜。

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 この日は結構走りました。合計で260キロほど。山道も多かったので、6時間もかかってしまいました。


posted by 藤田 康介 at 16:20| Comment(0) | 日本の温泉
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