2013年06月01日

城山観光ホテルに缶詰の日々

 鹿児島市内では雨が降ったりやんだりと今ひとつの天気でした。
 道路には、火山灰が残っており、朝、桜島へ行く港を走っているとタクシーの運転手さんがタクシー乗り場の灰を掃除していたのが印象的でした。 

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 5月31日〜6月2日までは第64回東洋医学学会学術総会で、会場となっている城山観光ホテルにずっと缶詰になっていました。このホテルは交通の便がよくないので、鹿児島滞在で利用したホテルは、水族館にも近いアクアガーデンホテル福丸にしました。

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 行ってから知ったのですが、どうも地元の高校生達が合宿にも利用するようで、歓迎の札には、徳之島・種子島・奄美大島などなど鹿児島近辺の島々の高校の名前が。改めて、南国に来たことを実感しました。礼儀正しい運動部の高校生達の姿をみるとこちらも元気になりますね。

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 山のてっぺんにある城山観光ホテルへは、クルマで通いましたが、毎回山を登るときに横を通り過ぎるのが西郷隆盛が自決した穴。なんとも言えない陰気を感じつつも、歴史の表舞台を前を通り過ぎることができるのは、さすが明治維新の激動を感じることができる鹿児島ですね。

 しかし、このホテルはとてつもなく大きい。名店街と宿泊施設、温泉が合体したような巨大ホテルで、迷ってしまうほどの広さがありました。そうでもないと、3000人も参加するような由緒ある学会が開催できないですからね。

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 城山からみる鹿児島市内の景色も素晴らしかったです。早朝に辛うじて見ることのできた桜島の全貌ですが、梅雨入りしてしまったこともあり、天気には少し苦しめられました。

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 学会で勉強したこと、発表したことは後ほどご紹介することとし、とりあえずこのブログでは旅を急ぐことにします。

posted by 藤田 康介 at 16:20| Comment(0) | やった〜!日本なり
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